本の話

「あん」を読んだ

読んだ本の話。

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あん

スマホのKindleで「あん」って本を読んだ。
 

ドリアン助川さんが著者。
ドリアン助川さんって、詳しく知らなかったんだけど
本も書いてたんだってはじめて知った。。ということで読んでみた。
アマゾンでもレビュー多かったし。

ずっと前に

ラジオでドリアン助川さんの番組を聴いてた。
正義のラジオ!ジャンベルジャン!ってやつ。
ドリアン助川さんが人生相談する番組。

感想

「あん」を読んだ感想。
今は、幸せな時代になったもんだなあって。
時代なんだろうね。差別って。
ひと昔の日本でも差別があった。無知っていうのもあるけど。
今は科学も進歩してだんだん分からなかったものが分かってきて差別も昔ほどなくなってきた。

内容は、生きる気力なく惰性でどら焼き屋で適当にどら焼き焼いて売っていた千太郎。
そこに老婆の吉井徳江がやってくる。この店のバイトとして雇ってくれと。
吉井徳江にどら焼きのあん作りを教えてもらい、あんが変わったことでどら焼きが繁盛しだす。
千太郎もどら焼きのあん作りに目覚める。
でも、その老婆の吉井徳江は、実は、、、
って展開の話。

老婆の吉井徳江は言う、
どんなにつらい人生でも、
「誰にも生まれてきた意味がある。」と。

根底は重いテーマだけど、さくさく読める。
一読の価値はあると思う。

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